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ワールドカップサッカーのファンは、サステナビリティ意識が強い

  • takehikomizukami
  • 6月19日
  • 読了時間: 2分

サッカーワールドカップが始まりました。7/20の決勝まで寝不足の人も増えるでしょう。


ワールドカップの度に話題になるのが日本サポーターのゴミ拾いです、青いゴミ袋を手に、スタンドに散らばったペットボトルや紙コップなどのごみを黙々と回収する姿が世界的に賞賛されています。


「清掃員の仕事を奪う」などの声もありますが、実際に雇用の脅威として清掃員からクレームがあるわけでなければ、第三者がコメントする必要もないでしょう。ゴミをどんどん増やして、それを清掃する仕事をどんどん増やすべきと考えている人がいるわけでもないでしょう。仮にそういう考えの人がいえれば、サステナビリティとは真逆の思想と言えます。


サッカーは、スポーツの中ではサステナビリティの優等生とされています。スポーツハラスメント対策に先行的に取り組んでおり、Jリーグでは各クラブの気候変動対策を数値化し、順位付けする取り組みを始めたりしています。


また、GlobeScanの最近の調査によると、ワールドカップサッカーのファンは、一般の人々に比べて、社会的責任を果たしているブランドから商品を購入したり、天然・オーガニック製品を購入したり、再利用可能なパッケージを選んだりする傾向が強いということです。


-社会的責任を果たしているブランドから購入する割合

ワールドカップサッカーファン46%、一般の人々35%


-天然・オーガニック製品を購入する割合

ワールドカップサッカーファン47%、一般の人々38%


-リユースまたはリフィルパッケージを選択する割合

ワールドカップサッカーファン47%、一般の人々41%


こでは何故でしょうか?グローバルの目線を持っている人はサステナビリティ意識が高いということでしょうか?グローバルなスポーツイベントが環境意識を啓発するのに有効ということでしょうか?日本サポーターの行為が世界のサッカーファンの環境意識啓発に役立っているようであれば、日本人としても誇らしいですね。


(参考)” World Cup fans are more likely to choose sustainable products and brands”, TRELLIS

 
 
 

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